Skip to main content

[ブログ] Google Cloudデータセンターが東京に開設されました!

FivetranがGoogle Cloudユーザー向けに
データプロセスセンターを日本に増設

 

 

この拡張により、現地でデータパイプラインを必要とするお客様に対して、グローバルで可用性の高いサービスインフラを提供する能力を向上させることができます。

 

2022年11月14日 Amy Peterson 著 福田千尋 訳

 

日本人初Fivetran営業担当の林さんからメッセージ
+ GCP Tokyoリージョン変更方法

 

動画を見るにはこちらをクリック!

こちらの動画ではGCP Tokyoリージョンへの変更方法を説明しています。

 

クラウドリージョン拡張の背景

 

データは、ビジネスにおける最も貴重な資産です。データの価値を最大限に引き出すには、データにアクセスでき、信頼できることが必要です。しかし、データの移動は、安全に扱わなければリスクにさらされる可能性があります。

 

たとえ一時的であっても、国境を越えるデータに対するセキュリティ上の懸念から、データプロジェクトの進行を止めたり、アクセスできるデータを制限したりするべきではありません。

 

日本に拠点を置く企業にとって、データのローカライゼーション要件について心配するまでもなく、データの複雑性を管理することはすでにフルタイムの仕事です。

このような理由から、Fivetranは日本でのクラウドリージョンを提供することになりました。

 

Google Cloudを活用したこの新しいインスタンスは、日本でビジネスを展開し、日本でのデータレジデンシーを維持したいと考える多国籍企業と同様に、ファイブトラの拡大する日本の顧客基盤に対応します。

 

Fivetranのアジア太平洋地域マネージングディレクターであるT.J. Chandlerは、「Fivetranは、自動化を重視し、データに信頼を置く国にとって理想的な企業です。日本でのデータ処理は、Fivetranがこの市場で計画的に拡張していく上で、次の必然的なステップとなります」と述べています。

 

優先地域を設定する機能により、Fivetranのお客様は、特定のデータ規制を満たすためにジョブが処理される場所を決定することができます。日本のユーザーは、セキュリティと地域規制の両方の要件を満たしながら、自動データ統合のメリットを享受することができ、データチームが重要な業務に集中するための貴重な時間を節約することができるようになりました。

 

日本のクラウド地域は、米国、カナダ、欧州連合、英国、オーストラリア、シンガポールの既存のクラウド地域に追加されます。Fivetranのデータレジデンシーサポートについてはこちらをご覧ください。この拡張は、ローカルに配信されるデータパイプラインを必要とするお客様に対して、グローバルで可用性の高いサービスインフラを提供する能力を向上させるものです。

 

セットアップは簡単、5分で完了!

 

Fivetranダッシュボード内のデータのお好みのプロセシングロケーションを選択します。ファイアウォールの背後にあるすべてのソースのための適切なIPをホワイトリスト化する必要があります。

 

 

 

データ処理場所を変更する場合は、Fivetranのダッシュボード画面からデスティネーションを変更するだけで変更可能です。詳細はこちらのドキュメンテーションをご参照ください。

 

この記事は英文から翻訳されました。オリジナルの記事はこちら(英語)からご覧ください。

 

Fivetranは誰でも簡単に始められます。
まずは無料で14日間お試しを!

 

このページ (https://resources.fivetran.com/japanese) ではFivetran (ファイブトラン)の日本語でのブログ、導入事例、そしてデモ動画、プロダクトツアーなどをご覧いただけます。中の人はFivetran 日本チームのマーケティング担当。

 

日本語版のウェブサイトがやってくるまでこちらのページを公式Fivetran日本ページとして更新していきます。 お問い合わせは営業担当の林 (shoko.hayashi@fivetran.com ) まで。公式コンパスグループ (https://fivetran.connpass.com/) ではイベント情報などを載せていきます。